相手の身元調査をするとき

探偵を使うときは慎重に

恋愛結婚で二人とも夢中になっていて、冷静な判断ができないときは別ですが、見合いをして結婚する場合は、だれでも相手の身元をある程度は調べておくことが大切です。

 

相手を知らない二人が紹介者や仲人の口車に乗せられて結婚し、相手の性格が良くない、素行が悪い、持病があったなどのことが分かって、お互いになじめぬまま悩んだ挙句、別れてしまったというケースもあります。

 

照会する人は、二人の実態を良くつかんだうえで、引き合わせることです。細かいデータを集めていなかったり、悪いことはすべて隠し通しては、良い結果にはつながりません。

 

見合い話が持ちおk稀たら、いっさいに見合いをする前に、相手の身元を良く調べて、見合いに応じるかどうかの判断が必要です。

 

見合いをした後で、相手のことを調べてみた結果、交際を断るようなことになれば、相手に与える影響も良くありませんし、紹介してくれた人に対しても失礼になります。

 

身元調べは、自分の家族上内野適当な人に頼み、相手の性格、素行、収入、病歴、友人関係などを聴いてもらうようにします。

 

しかし、納得がいかなかったり、疑問点があったりしたら、多少の費用が掛かっても専門機関に依頼したほうが正確な結果が得られます。

 

興信所や探偵社は、知り合いに紹介してもらうなどして、なるべく規模が大きくて、信用のあるところを選ぶようにします。

 

依頼をするときは、経歴や素行、家族など、具体的に指示し、漠然と頼んではいけません。

 

報告は全面的に信用せず、紹介者の話と食い違っている場合は、仲人を通じて再確認するなどの慎重さが必要です。

 

結婚の身元調査で忘れてはならないのは、本人、家族、親族間での遺伝性疾患の有無です。

 

なお、調査費庁は業者や依頼内容によって異なりますから、依頼するときに確認しておきます。